15日は早朝より続々子供神輿が神社に登ってきます。神社でお払いしてから町内を回ります。

 

いよいよ神輿の街巡りです。寒河江市内を1班と2班分かれ、9月14日と15日で市内づず裏裏まで神輿が渡御します。神社からの出発は最初に奴の出立から始まります。

 

市内をめぐりながら、奴が毛槍を振り、神輿会の青年が神輿を担ぎます。行列の馬流鏑馬の方々が轡を取ります。

渡御が終わり神社に戻った神輿は150の石段を神輿会が担ぎ上げます。

 

そののち宮司が馬に騎乗して40数段の石段を駆け上がります。

 

その後、寒河江八幡宮の例大祭が挙行されます。

たくさんおお供え物もそなえられれます。

豊栄の舞も奉納されます。皆様興味深々です

寒河江八幡宮には4年ごとに内楯の獅子踊りが奉納されます。内楯の大人と子供でチームを組み毎晩遅くまで練習した獅子踊りです。私どもの会社のある地区が内楯です。

 

 

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