私が24歳のころに通い酒つくりを勉強した場所です。

当時、第四研究室は菅間先生が室長で、主任研究員が原先生、研究員が大場先生でした

隣には布川先生、大塚先生、吉沢先生、一研の先生が佐藤信先生でした。

山形出身の先生は布川先生と女性の熊谷先生がおられました。

大吟醸の醸造やいろいろな種類の純米酒、いろいろ試験醸造のお手伝いや、日々講習を受けていました。

でも一番印象に残っていたのが、夕方に行われるお酒を飲みながらのきき酒の訓練です。

この香は、瓶香、老カ、むろ香、ろ紙臭、むれ香、と悪い香りの例を教えてくれていました。

もちろ吟醸香の表現はいろいろ教わりました。

そんな時代を懐かしく思い出す場所です。

  

  

食堂の食事がまずいこと、近くの食堂のイカ天丼をよく食べたこと、等を思い出しました。

王子駅と飛鳥山の間の飲み屋さんでよく飲んだことも思い出です。

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