先日、当日着便の宅急便をいただきました。差出人は、長岡純子さんでした。
箱を開けてみると、焼いたばかりだというバゲットが6本入っておりました。
実は2月上旬、手作り米粉パンを主宰し、米粉の普及に努められている山形市在住の長岡さんがみえました。米粉パンには、日本酒用の酵母菌で醗酵させたいとのことで、当社の純米酒の酒粕をおわけしたのでした。
その純米酒の酒粕で取った酵母でバゲットにしたてたものでした。
小麦は、山形県産「ゆきちから」と「ナンブコムギ」、北海道産「春よ恋」の三種でした。
三種とも違った美味しさがありました。共通しているのは、香ばしく風味があり自然であるということ。
この美味しさは、いくらでも食べれちゃいます!
長岡さん、ありがとうございました。




古澤さんの美味しいお酒の粕だから、美味しいパンになるんですね!
噛みしめるほどに自然の恵みを感じます。
パンを作らせていただき、本当にありがとうございましたm(__)m
お酒や蕎麦に各々の好みがあるように、パンにも粉や酵母の個性があるので、好みが分かれていきます。
地産地消→国産国消→日本の味・・を、大切に守っていきたいですね!!
それいゆさん
メール、ありがとうございます。
食を通し、「太陽の光・大地の恵み・人の温もり」を味わった時に得ることの出来る幸福感・・・。
その幸福感をより多くの皆さんに味わって頂きたい・・・。
心からそう思います。