過疎化、少子化、高齢化がどの町でも進行しており

神社界においても問題になっている。

総務省の実態調査の数字を示しながら、各町字自体でもんだになっている

その解決の一環として神社が持っている力、パワー、魅力を使用できないか

限界集落と言われている集落にも神社があり、その神社を守ってくれている人々が大勢います。

地域励まし隊の若者が、その地域に入った時、神社の行事に参加することがその集落の人々と

一緒になる連帯感を持つことが容易に作りやすい点を挙げて説明されました。

神社の運営、祭典は村や集落の自主的行動にで成り立っていることが大事

誰かにしていただいているとか、させられているのではなく、自らの意思で参加する

これが昔からの日本の集落の神社を通した文化です。

自治体からの行政サービスに頼ろうとすると人口が減り、過疎が始まり予算が少なくなると成り立たなくなります。

自分から行動する人が多いと、予算が無くとも自らの、判断でコストをかけずに集落を維持できる

それが神社を中心として地域社会の構築ではないか、神社の力を信じ皆さんで地域力を高めてほしいい

 

以上のような趣旨でした。

その後、宇治山田駅前の大喜で懇親会がも要されました

全国からお集まりの神社総代会のかたがたとお酒を酌み交わしながら

懇親を深めました。

 

 

 

 

 

 

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