寒河江八幡宮の随身像は江戸時代に造られたもで修復が必要なほど、虫食いが進んでいました。

上山にある東北彫像修復研究所に依頼していましたので、皆で見学に行きました。

依頼してから約二年、最初の一年は虫退治に時間をかけたそうです。

その後虫が食べたり木が痩せたりした所を、木粉やのりを使用し盛り上げ

染料の浮いているところを埋め、元に近い色合いにと模様を施しているとのことです

頭も肩まで潜り込み首が亡くなっていたのが、修復したら首が表るようになったとのこと

後完成まで4か月ほどかかるとのことです。

 

 

 

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