大会は午後1時からですので、午前中熊本城の見学に行きました

本当に地震の被害が今も残っておりました。

これから20年ほど要するとのこと、本当にひどい惨事でした。

話を聞きますと今回崩れた石垣は一度修復された場所で、当初からの石垣は崩れていないとのこと

先人たちは今の私たちより石垣積はしっかりしていたと思いますとのこと

それを聞いて私は修復の時に手抜きしたのではと考えてしまいました。

 

 

 

本当に熊本城は大きなお城で名城であったと思いました。

熊物の宝、自慢お城であることが良くわかりました。

その後いよいよ全国神社総代会大会が熊本城のすぐ近くの市民会館にて開催されました

 

満員の市民会館の中、神楽踊りが披露され、熊本出身の建築家隈研吾さんの講演が始まりました

 

隈研吾さんお補なしとしては、20世紀はコンクリートと鉄骨の建物の時代でしたが、これからはそれに木が加わり

木のぬくもりのある社会が愛されると思います、自然の中に行かされている人間、自然の中で共存する人間が大事

その後表彰式、大会宣言、事業報告と説明がななせ無事終了しました。