e5908de7a7b0e69caae8a8ade5ae9a-2今朝、山形新聞の朝刊を広げると、山形交響楽団の高橋智広先生が、古楽スタイルのバストロンボーンを披露されているお写真が掲載されておりました。過日5月17日の第197回定期演奏会での「カリンニコフ・交響曲第2番イ長調」での高橋先生のバストロンボーンに感動し、いまだ、その音色に陶酔しております。ですから、このお写真を拝見した時には、その力強くきれがよく、深く、芳醇で、どこまでも清らかに澄んだ音が聞こえてくるようでした。本物はどこまでもいいです。

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