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「飯森&山響モーツァルトシンフォニーサイクル=アマデウスへの旅=」・・・

18世紀のザルツブルグからただいまもどりました。モーツァルトが見たであろう風景、感じたであろう香り、その世界を案内して頂きました。

「戴冠式ミサ」で奏でられた古楽スタイルのバストロンボーンを見、聴き、そのやわらかくて深い響きに、思い出しました。過日、6月12日の山新の朝刊で、高橋智広先生が、”モーツァルトの頃までは声とあわせるための楽器だった”と解説なさって下さってたのを。

素敵な時間をありがとうございました。こんな夜は、日本酒がいいですね。
2009年7月29日親水公園08

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