昨年秋、新発売致しました、 ”柿酒”。

「世の中じんわり温めたい」…山形の蔵元が「柿酒」

ミルクやサイダーで割っても楽しめる「柿酒」

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 山形県特産の渋柿「平核無(ひらたねなし)柿」を使った柿のリキュール「柿酒」を同県寒河江市の蔵元が開発し、自然な柿の甘さと色が人気を呼んでいる。

 開発したのは同市の「古沢酒造」。種がなく軟らかい同柿を、同社の敷地内で収穫。最初は色や風味がうまく出なかったが、皮ごと1年以上浸すことで、美しいあめ色に。柿自体に糖分が多く、砂糖は極限まで減らし、ミルクやサイダーで割って楽しめる。

 今年は2000本限定販売。同社の古沢康太郎社長(61)は「芳醇(ほうじゅん)な色合いと味覚で、世の中をじんわり温めたい」。

2009年11月17日20時48分

?(?読売新聞)

読売新聞(全国版)でも取り上げて頂き、北海道のお客様から九州のお客様までたくさんのお客様と新たな嬉しい出会いをさせていただきました。 
お蔭様で大変ご好評いただき、ありがとうございました。
当社の資料館での発売は、完売となりました。本数が少なく申し訳ありませんでした。
尚、ご要望頂ければ、お取り扱い店様をご紹介させていただきます。
??? 高島屋本店
    寒河江市小沼町5-1       tel.0237-86-9191
??? 道の駅・寒河江チェリーランド
    寒河江市八鍬字川原919-6   tel.0237-86-1818
???? 山形県アンテナショップおいしいプラザ
    東京都中央区銀座1丁目5-10    tel.03-5250-1750

また今年の秋にも、当社の平核無柿(ひらたねなし柿)100%使用の”柿酒”発売予定をしております。
今年もご愛顧くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

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