古澤酒造ブログ

健康診断を受けてきました

皆様もご自分の健康に関心がおありと思いますが、ご多分に漏れず私も結構気にしています。そこでもい朝散歩を行い血圧を低くしようと努力しているわけです。

それにしても一般健康診断を受けることは大事かと思い受けてきました。所要時間は1時間ほどですのであっという間。体重は昨年と変わらないのですが、身長が1cmほどちちんでいます。毎年1cm程小さくなると10年で10cm恐ろしい・・・・・・

年とともに聴力が悪くなっているようです、視力のほうは右左1.2と保っています。こちらは老眼が入ってきているのかもしれません。

その他の検診結果は後日郵送だそうです。

先日能登の旅から帰った翌日私と同い年のお医者様が心筋梗塞でお亡くなりになって葬儀でした。まだ若いのにと皆様びっくり、悲しんで降りました。眼底の検診で動脈硬化が見つかるとか聞いていますし、検診は皆様受けましょう

一般健診料は、協会けんぽ加入者は6843円だけでした。皆様も是非受けておきましょう。

Tags:
ページトップへ

能登の朝市も見てきました、門前町の総持寺にも行きました。

能登名物と言われる朝市、朝の8時には大勢のお客様、写真も撮影できないぐらいの賑わいです。人にぶつかるのと、通行人の顔が正面から写真を撮影してしまいそうになるからです。そのぐらいにぎわっていました。連休のせいでしょうか?
販売しているものは近隣の農産物、能登の魚、干物、能登のお菓子、輪島塗等々です。

2010年9月25日朝市07
端の方で8時40分ぐらいにやっと撮影しました。

門前町の総持寺に行ってきました。今年は7月に鶴見の大本山総持寺に参篭し、今回永平寺に参篭しましたのでもう1つの曹洞宗の祖院門前町の総持寺にどうしても行ってみたかったのです。

2010年9月25日門前町総持寺07

明治時代に門前町の総持寺が火災に会い、鶴見の地に再建されたのは知っていましたがその跡はどうなっているのか知りませんでした。
その跡も大変立派な寺院となておりましたが、能登の大地震で多くの被害をこうむった様です。

又総持寺の開山の老師、螢山紹謹禅師一代記の欄間の彫り物は山形県の名工高山富十親子が20年の歳月で作ったものと書いてありました。

2010年9月25日門前町総持寺19彫刻  2010年9月25日門前町総持寺23彫刻

2010年9月25日門前町総持寺24彫刻

又、鶴見の総持寺の最初の頃の法堂は鶴岡のお寺さんの本堂を移築したとも聞きいていましたので、総持寺と山形はなかなか縁の深い関係のようです。

Tags:
ページトップへ

能登半島にも行きました。

永平寺の帰り道、一度も訪問したことの無い能登半島に行きました。

2010年9月25日能登の海00

最初に北前船で栄えた上時国家を訪問、こちらの当主に山形の渡辺家から嫁がれていますので、山形の縁で訪問いたしました。大変古いおきな立派な建物で歴史を感じました。さすが北前船を5艘も所有していただけあります。こんな大きな家に住んでいるのも大変かなと感じました。とにかく梁の太さは半端では有りません。

2010年9月25日上時国18入り口  2010年9月25日上時国02

2010年9月25日上時国05客間  2010年9月25日上時国03庭

その帰り道、能登の塩田がありましたので途中下車、新しい塩田のようでしたが女の人が作業している様子は絵になりそうでしたので早速写真撮影と思いましたら、時間が5時で仕事終了、帰る所でした残念!!

2010年9月25日塩田04
お土産にここの塩を買いました。帰って焼肉のお肉にかけて食べましたら美味しい
子供達も美味しいと、お肉に塩が良く合いますね。

さらに千枚田がありましたのでそこも立ち寄りました。残念なことは稲刈りが終わったばかりでした。
夕日の千枚田を撮ろうとしているカメラマンが数人おられましたのでそこを撮影。

2010年9月25日千枚田34写真家  2010年9月25日千枚田27

Tags:
ページトップへ

永平寺に行ってまいリました

9月29日は曹洞宗の開山道元禅師の祥月命日です。その前5日間、全国の僧侶の中から15名の僧侶が選ばれ、焼香師(法要の導師を務める)を務めます。朝昼晩の1日3人の焼香師が導師を勤めます。

2010年9月25日永平寺40朝外  2010年9月25日永平寺59朝外

私どもの澄江寺の住職も今年焼香師に選ばれ、25日の昼の焼香師を務めることになりましたので、私も付いていく事にしました。

2010年9月25日永平寺19啓文和尚01

さすが永平寺ですすべてが素晴らしく、こちらも1泊のみの参篭でしたが大変厳かな気持ちと成り、何か人生達観できたような気になりました。

2010年9月25日永平寺181焼香師  2010年9月25日永平寺182看板

澄江寺住職も大変立派に焼香師をお勤めでした、又弟子のお子さん二人も立派でした。
檀家としても大変嬉しくなりました。

Tags:
ページトップへ

9月21日22日と東京に行って来ました

1泊2日で東京に出ましたが、暑くて暑くてどうにもなりませんでした。持って行った上着は、全く着用せず,手に持って邪魔扱いでした。ハンカチで汗を拭き吹き歩きました。
山形はジャケットをはおり丁度良い天気でしたのに、東京の気温はなんと33度とのことホテルの部屋は勿論クーラーが動いていました。びっくりです。山形はもう扇風機もかたずけたところでしたのに。本当に今年の暑さは以上です。

ところが山形駅に着き、外に出ましたらブルブルです。気温は15度、なんと18度も違うのです。たった400km汽車のたびで3時間,これだけの移動で18度も気温が違うのはどうしたことでしょう。東京は晴れ、山形は勿論雨でしたがそれにしても違いました。

帰りの道すがら田んぼを見ましたら、稲が寝ている田んぼが多く雨で倒伏したものと思います。稲刈りが大変です。乾燥しないとコンバインは田んぼに入れないし。倒伏して長雨に当たると米の質が低化します。農家にとってはたいへんなことです。

今年も良い米が出来ますことをお願いしていましたのに。あわててそばの畑も見てみましたが、2日前とあまり変わりがありませんでした。

Tags:
ページトップへ

寒河江八幡宮例大祭の様子です。

神職三つ巴の会の方々は朝4時にみずごりを行い、朝のお参りをします。総代、若宮会、奉賛会の役員は6時集合で着替えを行い社殿に整列します。
6時30分には神輿二基に御霊をいれ1班と2版とに別れ7時に町渡御に出発します。

2010年9月15日寒河江八幡宮例大祭03  2010年9月15日寒河江八幡宮例大祭07

市内隅々まで神輿が渡御出来るように2班に分かれます。各々に神輿と神職、総代、奉賛会役員、若宮会で行列を作り渡御します。1時30分に町渡御より戻り、2時の例大祭に備えます。1時50分には神職、県弊司、楽人、京参乗り、御子、が参集殿に整列し行列を組み御払い場所へ、お払いの後本殿に上がり拝殿に整列し、太鼓の合図でお払いを行い、お供え物を神前にお供えし、神職が祝詞を奏上し、楽人が雅楽を演奏し、御子が舞を奉納します。その後神職、総代、若宮会、奉賛会、市長、議長、県会議員、三つ巴の会、長会長、市民代表が玉ぐしをささげお参りを行います。

2010年9月15日寒河江八幡宮例大祭14  2010年9月15日寒河江八幡宮例大祭23

3時30分には例大祭を終了し、4時から流鏑馬の神事に入り、5時から直会となります。

2010年9月15日寒河江八幡宮例大祭68  2010年9月15日寒河江八幡宮例大祭71

2010年9月15日寒河江八幡宮例大祭111  2010年9月15日寒河江八幡宮例大祭99

Tags:
ページトップへ

寒河江の流鏑馬が奉納されました

寒河江の流鏑馬は、鎌倉時代の武士の伝統を今に伝える行事です、寒河江の庄は鎌倉時代の源頼朝の右大臣である大江氏が寒河江に入り、中央政権に組み込まれました。寒河江八幡宮は約900年前に岩清水八幡宮の分霊として始まり、鎌倉時代に源の家臣大江氏により鎌倉の八幡宮と同様な環境にしようと、八幡が原から長岡山に遷座して今日にいたりました。当時より作試し流鏑馬として3頭の馬が3回走り、早稲か、中稲か、晩生かをうらなってきました。昭和63年に大江侯入部800年を記念して、古式流鏑馬を復活させました。

流鏑馬は、手綱をはずして、弓を引き的を射抜く必要があり、馬の扱いが上手でさらに弓を上手にあつかわなくてはならず大変難しいい技術が必要です。手綱を使わないで馬に乗ることは大変難しく、落馬する方が大変の多く危険な行事ですので、練習に練習を重ねた方のみが、実行できる素晴らしいい業です。又、馬の性格も大変大事要素になります。

2010年9月15日寒河江八幡宮例大祭99  2010年9月15日寒河江八幡宮例大祭107

的三つに全部に当たりますと、ご褒美に、騎手は京参乗りから絹一反をいただいたとの事から、現在も布一反とお酒一升をあげています。

Tags:
ページトップへ

澄江寺にて施餓鬼供養が行われました。

寒河江の澄江寺は大江侯の菩提寺で、鎌倉時代から続く由緒ある寺です。春の彼岸には大般若を、秋の彼岸には施餓鬼供養をおこなっております。

澄江寺の檀家は230軒ほどですが、春秋の彼岸ごとに15名ほどの檀家が出席し、僧侶も20名近くの僧侶が駆けつけてくださり、盛大に大般若や施餓鬼供養を執り行います。本当にありがたいことです。今年は9月18日午後2時~執り行われました。

IMG_0412  IMG_0418

Tags:
ページトップへ

寒河江祭りで寒河江の獅子踊りと遠野の獅子踊りの競演があいました

寒河江の獅子踊りは旭一流内楯獅子踊りの名で延宝3年(1675年)から続くもので七匹の獅子とササ摺り(幼女4名)と鉦内(少年2名)で太鼓と笛の合わせて踊るもので寒河江八幡宮に五穀豊穣と天下泰平をお願いする踊り、4年に1回寒河江八幡宮の祭りにあわせて奉納します。

2010年9月19日内楯獅子踊り10  2010年9月19日内楯獅子踊り11

岩手県遠野市の青笹地区に伝承される獅子踊り、昭和39年に遠野市の指定無形民族文化財に指定され、昭和49年には岩手県の無形文化財に指定されています。
なかなか豪快で勇壮な獅子踊りです、太鼓と笛に合わせ獅子と刀を持った女性との組み合わせで踊ります。

2010年9月19日遠野獅子踊り05  2010年9月19日遠野獅子踊り04

Tags:
ページトップへ

今日は寒河江神輿の祭典の日

朝5時40分に寒河江八幡宮に散歩とお参りに行きましたら、大勢の子供達がお祭り半纏を着込み、樽神輿や子供みこしのお払いを受けに寒河江八幡宮に登ってきていました。神主さんの話では朝の5時からスタートで6時前に10基以上の子供みこしが、お払いを受けたそうです。

2010年9月19日寒河江子供神輿02

  2010年9月19日寒河江子供神輿09

今日の午後4時20分に神輿の宮出しが始まり、5時には渡御始まります。

2010年9月19日寒河江子供神輿15

  2010年9月19日寒河江子供神輿22

12時からは音楽と太鼓と芸能祭りが、神輿広場の前で繰り広げられました。そうした寒河江祭りを見学に仙台から80名の方が見え昼は寒河江の芋煮を堪能され、慈恩寺を見学、寒河江の温泉に入り夕方からみこしの祭典を見学そして帰路に着く予定です。

2010年9月19日太鼓と音楽と芸能祭り02

2010年9月19日仙台寒河江会04  2010年9月19日仙台寒河江会01

Tags:
ページトップへ

前のページへ