寒河江の獅子踊りは旭一流内楯獅子踊りの名で延宝3年(1675年)から続くもので七匹の獅子とササ摺り(幼女4名)と鉦内(少年2名)で太鼓と笛の合わせて踊るもので寒河江八幡宮に五穀豊穣と天下泰平をお願いする踊り、4年に1回寒河江八幡宮の祭りにあわせて奉納します。

2010年9月19日内楯獅子踊り10  2010年9月19日内楯獅子踊り11

岩手県遠野市の青笹地区に伝承される獅子踊り、昭和39年に遠野市の指定無形民族文化財に指定され、昭和49年には岩手県の無形文化財に指定されています。
なかなか豪快で勇壮な獅子踊りです、太鼓と笛に合わせ獅子と刀を持った女性との組み合わせで踊ります。

2010年9月19日遠野獅子踊り05  2010年9月19日遠野獅子踊り04

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