山形県内の神社の神主さん総代さんが1000以上天童市に集まり、神社を取り巻く環境の変化の勉強や皇室の尊厳についての勉強を行い、日ごろ神社に奉仕された方々の表彰式が行われました。
また伊勢神宮の式年遷宮において宇治橋の渡りぞめ式が終わり、平成25年に第62回神宮式年遷宮の諸行事が順調に進捗しているとのことでした。募財活動も順調に進み山形県は昨年中に目標を達成したとのことでした。
本当に多くの日本人に神社は守られている、また祈願の対象になり、地域に根ざしていると実感しました。
山形県内の神社の神主さん総代さんが1000以上天童市に集まり、神社を取り巻く環境の変化の勉強や皇室の尊厳についての勉強を行い、日ごろ神社に奉仕された方々の表彰式が行われました。
また伊勢神宮の式年遷宮において宇治橋の渡りぞめ式が終わり、平成25年に第62回神宮式年遷宮の諸行事が順調に進捗しているとのことでした。募財活動も順調に進み山形県は昨年中に目標を達成したとのことでした。
本当に多くの日本人に神社は守られている、また祈願の対象になり、地域に根ざしていると実感しました。
朝の散歩は少し寒くなりました。東の空の朝焼けは大変綺麗な朝でした。でも朝日が昇るのが遅くなりました。やはり秋ですね。
ななかまども赤い実をたくさんつけていました。椿は小さな蕾をつけ始めています。冬になると咲くのでしょう。
椿は今蕾をつけるのですね。
沖縄地方と南大東島の間に台風14号がいるとのこと、だんだん北上して、本州にも近づきそうとのことですのでので注意いたしましょう。奄美大島のほうにはこれ以上雨が降らないといいのですが。
山形はほんとうにいい天気です。
純米大吟醸を20~30代の女性に、お家で飲んで頂きたくて、300mlに瓶詰めしかわいらしいラベルとしました。
純米大吟醸ですのでフルーテイな香りと味わい、味はふくらみがあり少し甘めです。
価格は純米大吟醸酒としてはお手ごろな値段税込み700円です。
山形県内の酒屋さんやデパートお土産やさんにおいてありますのでよろしくお願いします。
東京も大分涼しくなっていました。冷たい雨が降ったりやんだり。駅に通じる石段の脇にかわいい花が咲いていました。
そんな雨の中でも東京のサラリーマンは、帰宅りの途中に居酒屋に入り友と一杯飲む方は結構いるようです。
私も5時のときに焼き鳥やさんに行きましたら、もうすでに3名の方が飲んでおり、次々にお客様が入って来られるのにはびっくり、やはり東京と感心しました。山形はこうは行きません。6時頃にならないとお客様は居ないし、8時を過ぎると本当に飲まれるお客様は少なくなております。
東京は人口が多いだけ活気にあふれておりました。なんとなく山形と比較しうらやましくもなりました。
でも山形の秋も楽しいことが一杯です。芋煮会、もみじ狩り、新そば、山菜、また空気が澄んでおり綺麗な水でも今年は、そっちこっこっちに熊が出没しているようです。連日新聞をにぎわしています。
山に熊の食べ物が少なかったからとのことです。ことしの夏は暑く熊にも良くない年だったようです。
いっきに冬がきました・・・そんな一日でした。”木枯らし一番”、”初雪”という便りも届きました。
ここ寒河江も朝よりも、時間の経過と共に気温が低くなり、冷たい風が吹いておりました。
しかし、外は寒くても、私は心温まるご家族とそば打ちを楽しませて頂き、温もりある一日だったのです。
宮城県からのお客様で、昨日は鶴岡にお泊りになり、今日は月山の紅葉を楽しまれ、そして紅葉庵でそば打ちを楽しんでくださいました。今日の昼の月山は、みぞれだったそうです。
そば打ちは初めて・・・とのことでしたが、すぐに理解しそのまま手が動く!お見事でした!!

中一のお嬢様は、週末に学校の文化祭があり今日は代休、それで家族旅行とのことでした。
お嬢様の明朗さと利発さは、お父様とお母様譲りなんですね。バスケ頑張ってくださいね。
是非、またいらしてください。
麦焼酎・雪原そして澤正宗・酒粕をお買い上げくださり有難うございました。
韓国の安東市の市長が友好親善のため寒河江市を訪れていただきました。
安東市長さんです。
私は韓国語ではアンニャンセイオとハセイオ、カムザハシミタしか話せないので、交流をするのが大変でした。かろうじてお互い英語にて会話するしかありませんでした。
同じアジアの民族で韓国語、中国語も話せない日本人少し情けないですね。
もっと近隣お言葉を勉強しなくてはと、韓国の方や、中国・台湾お方と会うたびに思います。
仙台ようり実根のご夫妻がそば打ちに来てくださいました。インタ-ネットをご覧になり当紅葉庵を知ったとのこと。
両ご夫妻とも大変指先がきようで、上手に水回しをされ、練りも上手、延しも上手に出来、切るのは私以上に上手に切られました。
美味しいそばとなりました。今度は娘さんと一緒に来ますとのこと、こんなに美味しく打てるとは思わなかったといっいましたが、それ以上に初めての方がこんなに上手に打てるとは、私がびっくりデス。
毎年のことですが、当社の裏の畑の柿の木にはたくさんの実がなります。
それを原料に柿のリキュールを仕込みますが、その後もたくさん柿がありますので300kgほどは渋抜きで漬け込み、100kgほどは干し柿にし、それでもの残った場合には、鳥のえさとなります。
その渋抜き作業を行いました。
当社の社員が柿酢を作るのでくださいとのこと、さくらんぼの木の消毒に柿酢がいいとのこと、当社もやってみようかと思いましたが、当方は酒屋ですので、お酢をつくるのはやはりまずいと考えやめました。
そんな曇り空の下、本日は当社の酒造資料化に大勢のお客様が入館されました。
宮城県、福島県、庄内地域と3つの団体が来て下さいましたし。個人のお客様も3組お見えになりました。
皆様大吟醸や純米吟醸酒を試飲なされ美味しい美味しいと言ってくださり。お買い上げいただきました。
有難うございます。毎日このように多くのお客様が酒造資料館にお立ち寄りいただけるなら、資料館専属の担当者を置かなくてはを思いますが、・・・・・そうなることを望んでいます。