山形は雪が多く冬季間積雪によりフォークリフトが運転できなくなります。そのためどうしても消雪システムにて路面の雪をなくさなくてはなりません。

なにぶんにもフォークリフとのタイヤは小さく(電気フォークリフト)は少しの雪でも動けません。そのためにはどうしても地下水の消雪が必要となります。

今年の大地震のせいか消雪の水の中に小さな砂粒が混じるようになりました、心配になり井戸屋さんに点検を依頼しました。数年間も蓋を開けていませんでしたので、蓋を開けることから大変でやっと空けたらやはり鉄管はだいぶ腐食していました。でも管その物は壊れておらず交換する事になりました。

2011年5月26日消雪用井戸05  2011年5月26日消雪用井戸02

砂も細かい砂が混じるようですが、特段問題にならない、大地震で地盤が変化したのでしょうとのことでした。

良かったと思いましたが、ポンプの交換はどうでしょうといわれましたので、壊れた時にしたい旨お願いしました。

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