今朝の散歩の時にがまの穂を見つけました。八幡宮の鳥居のそばの堰の中に茂っていました。

2011年7月10日がまの穂02

因幡の白兎の物語の中に出てきますがまの穂かと思いましたが、そんなにふわふわではなくなんとなく硬そうです。こんなのにくるまってもふわふわした毛の代わりにはならない気がします。それよりもタンポポの羽毛をまとったほうがふわふわになるのでは?・・・

と言いますのは、先日の土曜日にそばを植える予定の畑にいき、草刈を行いました、その畑の中はタンポポの群生地、野いちごの群生、ふきの群生、その他色々な草が群生になり茂っていました。特にタンポポの群生の場所約100坪程の所に草刈機で突入しますと、タンポポの羽毛が舞い上がり私の顔に吹雪のように襲い掛かりマスクしていましたので花と口は守られましたが、目の周りには無数に付着(汗が吹き出ていましたので)取り払うのに苦戦しました。残念ながら1人の作業でしたので、写真を撮ることが出来ませんでした。

以前手押しのモァ(くさかりき)では2日間ほどかかっていましたが、乗用モァに変えたら5時間ほどで完了です。でも暑い中での作業は大変です。1リットル入りのポットの水を全て飲み干しても足りませんでした。

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