アゲハチョウの幼虫、
アゲハチョウの幼虫はだんだん大きくなって来ており、餌として食べる葉っぱの量もだいぶ多くなりました。
周りには食べた後の糞が散らばっています。葉っぱは食べられ、枝先は葉がなくなりつつあります。
だいぶ大きくなりましたが何時さなぎになるのでしょう?


色々他のブロ具のアップがどうしても先に来てしまい、遅れました。25日には確かに幼虫がいましたが、29日には姿が見えなくなりました、さなぎになったんでしょうか?土の中にもぐったのでしょうか?
判りません。

写真の様に葉を食べた枝だけがありますが、幼虫が見当たりません。どこ行ったのでしょう
山形駅の酒蔵澤正宗にいって参りました。

しばらくぶりの3連休でしたので、秋田の人にそば打ちを教えた後、山形駅の酒蔵澤正宗にいって参りました。
3連休中のまんなっかの日なのか、酒蔵澤正宗は混んでいました、ほとんどの席は満席、カウンターも7席のうち空いているのは1席でした。
メニューを見ましたら秋の代表格秋刀魚の塩焼き、オーダーしましたら30分ほどかかるとのことでしたが、やはり食べたいのでオーダーしました。その間早く来るメーと思い大根の実のサラダとだし掛けトーフ、マグロのユッケ、鯉の煮付けと色々オーダーしました。

大根の実のサラダは始めて食べましたが、大根の味のする大根の実でした、うちの畑でも実はなりましたが硬そうなのでたべづに捨てました。茹でると結構美味しくやわらかいことが判りましたので、次回は食べるようにします。

マグロのユッケはさすがに美味しい李です。この辺とは澤正宗の大辛口でいただきました。

いよいよ秋刀魚の丸焼きが出てきましたので、澤正宗の生酒をオーダーしました、今年の秋刀魚は大ぶりで油が乗って美味しいいです。生酒と秋刀魚は良い取り合わせでした。
山形は、朝晩涼しくなりました。
9月18日の寒河江みこしの祭典の時にはあんなに暑かったのに、あれから1週間で朝晩めっきり涼しくなりました。本当に気温の変化の激しい季節です。温度差は10度ほどあるのではないでしょうか。
散歩の途中萩の花が満開のところを見つけましたし、紅葉も赤くなり始めていました。

先日の雨でそばも少し倒れました。うまく立ち上がってくれるといいのですが、結構そばは丈夫ですから何とかなるでしょう。

9月25日には寒河江の曹洞宗21ヶ寺での報恩会が行われました。
寒河江の曹洞宗寺院、毎月21ヵ寺持ち回りで報恩会を開催しています。その中でも道禅師様がお亡くなりになった9月の法要は特別に盛大に行われます。
今回は澄江寺が会場になり、午前8時から法要が開始され9時10分ほどで終わりました。
寒河江の多くの寺院から多くの僧侶の皆さんがお集まりになり、道元禅師さまや瑩山さま、各寺院の前の住職、の法要を行うと共に厳かな内に祭壇にお茶、糖湯、菓子、お香、をお供えし、仏弟子達が皆でお経を唱え又各寺院の檀家の方々の亡くなられた方を法要しました。




秋田から若い秋田美人と若人がそば打ちにきてくださいました。
今回は秋田市から若い方々がそば打ちに来てくださいました。昨夜は湯の浜温泉宿泊とのこと皆さん仲良く紅葉庵に時間より早く着たいただきました。秋田からは3時間かかる話をききました。
女性人は皆秋田美人、男性もしっかりた男性でした。

皆様おそばは大好きのようです。そばうちは初めてなのでよろしくとのことでしたが、指導しましたら大変お上手若いってすばらしいいですね、皆様どのグループもどこの蕎麦屋さんにも引けを取らないようなしあがりでした。

どのグルームも初めてとは思えないできばへ、皆様美味しいと完食でした。

アゲハチョウの幼虫の飼育について
植木にカラスアゲハが卵を産み付けていたのを見つけ、卵の観察から始めましたが、卵から幼虫にかえった頃に蛙が出きて、多くの幼虫を食べていましたのた。その後蛙を除去しておりましたが、植木を見ても1匹も幼虫を見つけることが出来ずに、アゲハの観察が出来なくなりましたと報告していました。
どっこいアゲハの幼虫はしぶとく数ひき残っておりました。それが解かりましたのが、植木の葉がずいぶんなくなり裸の枝が出現したからです。

良く見ましたら緑色の大きくなった幼虫ががもりもり葉を食べています。それで再度観察開始です。

山形神社庁で伊勢神宮大麻頒布祭が行われました。
平成25年に伊勢神宮の式年遷宮が行われます。その伊勢神宮の大麻が神社本庁で行われ、それを受けて各県で頒布始め祭を行いその後、各支部での頒布始め祭を行いその後各神社で頒布始め祭を行います。

全国つづうらうらのご家庭に神宮大麻を頒布できますように、行う儀式です。
厳かななかで行われ、神宮大麻が各地区に頒布さてました。
24年3月には上棟祭がとり行われます。平成25年のお白石持ち行事に参加しようとされる方が多く、各地で申し込みが殺到しているようです。
前回は21万人の方が白石を内宮の中に敷き詰めたそうです。
お祭りが済んでから寒河江は雨が続いています。
18日までは雨が降らずに天気が続き、なおかつ高温の夏空でしたので、畑は雨が欲しい日々でした。
家のそば畑も雨が欲しそうにしていました。待望の雨でよかったのですが、今度は米作農家にとっては、稲刈りの時期なのでしょうが、毎日の雨で稲刈りが出来そうにありません。
当社の庭も水たまりが出き植物は生き生きです。

急激に涼しくなり体調を崩す人が多くなりそうです。当社のそば畑も長雨で倒伏しました。そばは風よりも雨に弱い様子です。

埼玉から若いご夫婦が資料館にきてくださいました。
ご夫婦は、埼玉にお住まいで東京にお勤めとか、日本酒が大好きとのことで、寒河江の町を車で走行していましたら、澤正宗の看板を見つけたづねてくださいました。
ご夫妻は上野の吉池で当社の澤正宗の純米酒をお買い上げいただき、おいしい酒だと思って記憶していたところ当社の看板を見つけたづねてくださったとのことです。
ありがとうございます。
資料館で純米酒、純米大吟醸、焼酎、梅酒と色々試飲され色々作っていられるのですね、皆美味しいと感想をいわれました。でも今回も大好きな純米酒をいただきますとお買い上げいただきました。
有り難うございます。ブログ用に写真を撮らせていただいたのですが、ヒントがぼけてしまいまことにすみません。本当に美男美女の方でした。

紅葉庵に英会話の先生が来て下さいました。
皆さん若い方ばかりで、私の方が張り切りました。連日寒河江祭りのさなかで少し疲れていましたが、若い方々に負けないように張り切って美味しい威蕎麦を食べていただこうと思いハッスル。
さすがに皆様外国留学が長い方や外国生まれの方々、色々な生活環境に対応能力があるようで、山形の環境にもなれ日本の伝統色であるそば打ちに挑戦の様子ですが、気負ったところはなく気軽く楽しんでいました。

それがいいのか、又腕がいいのか、才能があるのか、大変上手に蕎麦を打たれました。まことに上手。

出来上がりの蕎麦をご覧ください、このおうり立派です。

美味しい美味しいと完食でした、私も食べたくなるようなお蕎麦でした。お上手でした。
お帰りの節には酒造資料館にお立ち寄りいただき大吟醸をお買い上げいただきまして有り難うございました。