東日本大震災での被害では無いと思いますが、造り蔵だった現在の資料館の土蔵の洗い出しの部分が浮いて来ていました。左官屋さんに糊でくっつけることが出来ないか聞きましたら、それは無理、下地から直さないとといわれてしまいました。

2011年5月24日造り倉修理03  2011年6月6日蔵修理02

そこで修理となりました。左官屋さん仕事は速く1日で下地を作り1週間ほど置いて洗い出しをしてくれました。さつがに早い又立派です。

2011年6月10日修理後

綺麗に修繕をしていただきまだまだ土蔵は安泰です。この蔵は私の祖父が大正5年に造られましたので私の父が生まれる前に出来父は亡くなりましたが、この蔵は築95年になります。100年でも200年でも修理すれば持つようです。木と土で作った土蔵、日本人の技術の素晴らしさと思います。

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