その中での記念講演会として、元山形大学工学部学部長、現山形大学有機エレクトロニクスセンター長の大場好弘先生の講演を聞きました。

2012年4月25日技術交流プラザ総会01 2012年4月25日技術交流プラザ総会03

2012年4月25日技術交流プラザ総会05

「先端技術に関する新たなる技術への挑戦」と言う演題での講演でした。有機エレクトロニクスは最先端のエレクトロニクスの新技術で、LEDでは点の光源ですが、有機化合物による光源は面で光らせることが出来る、自由に光源の波長を変えられる、更に薄いプラアスチック膜に印刷できると自由に曲げることも出来る。

更に発熱が少ない、と優れている。基礎研究は出来ているのでそれを応用して製品化することが急務です。

皆様の中でもこの新技術を使用して、何かアイデアを出してみてはいかがでしょう。

技術的にはスマートポーンではシャープサンのガラパゴスの方が優れていたかもしれませんが、アイホーンの方が多くのユーザーに支持されて今日に至っております。一つ一つの技術では普通であってもその使い方デザイン、用途の開拓が大事と思います。

とおっしゃっておりました。

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