昨年12月末に寒河江八幡宮の流鏑馬が山形県無形文化財に指定されましたので、今回関係者が集まり祝賀会を開催いたしました。

寒河江の流鏑馬は古式流鏑馬(疾走する馬上から弓で的を射る)のと作試し流鏑馬(三頭の馬が疾走しその順位で稲作の作況を占なう)を長年行ってきました。作試し流鏑馬は全国でも寒河江八幡宮にだけ伝わるもの、古式流鏑馬も山形県では寒河江八幡だけが馬上から的を射る事を行っており認定されました。

今回の指定で多くの関係者が喜び、これからも末永く流鏑馬神事を後世に伝えていかなくてはと保存会の関係者一同決意を新たにしたところです。

2012年5月12日流鏑馬県指定無形文化材10  2012年5月12日流鏑馬県指定無形文化材11

2012年5月12日流鏑馬県指定無形文化材01  2012年5月12日流鏑馬県指定無形文化材16

今回の祝賀会には、山形県教育委員会や寒河江市長、前寒河江市長、県議、八幡宮の関係者、流鏑馬保存会の会員、神輿会の会員、奴保存会の会員、寒河江市教育委員と多くの方がお集まりくださり祝辞を述べてくださいました。

有り難うございました。

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