中学3年時の担任の神尾宗雄先生が90歳で亡くなったとの連絡を受けたのが前日の夜8時、翌日は友人の父親の葬儀が1時30分から始まる日程でした。

先生の葬儀は午後3時からとのこと、1時間30分の時間差しかありません。

友人の葬儀の席で中学の同級生に会い、彼は先生の葬儀にも出席するとのことで、途中で抜け出す予定とのこと。私もその様にしようと考えている時に、友人の葬儀が終了30分の時間差がありましたので無事参列できました

神尾先生は中学時代の青春の果敢な時にいろいろ指導してくださいました。修学旅行にも行きましたし、各種スポーツ大会にも、クラスマッチにも、一緒に参加してくれたり指導してくれました。

一番の思い出は、卒業式の日卒業証書を校長先生からいただいた後教室に戻り先生の話です。

当時は多くの友人が中学を出るとすぐ働いた方おり、中には東京の方に金の卵といわれて上京した友人も多い時でした。

そんな時節でしたので、寒河江を出ていく生徒には夢と自信を持ってがんばれと、寒河江に残る生徒には、寒河江の神輿を担ぐ人になり、寒河江を生き生きした活力ある街にしてくれ、言った言葉を思い出しています。

  

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