節分の豆まき、本当に季節を感じさせる行事ですね、当寒河江のほうでは豆まきはしていましたが、恵方の巻き寿司を食べる風習はなかったと思います。

団子木を作り茶の間に大きく飾る風習はありましたが、団子が乾燥して落ちてくるのでいつの間にかしなくなりました。

このところスーパーに行きますと恵方巻き寿司の予約とか、当日は沢山の太巻き寿司が店頭をにぎわせていました。

当方は、ホンマグロの恵方薪を1本買って息子に挙げましたら黙って黙々完食でした。食べ終わってから今のマグロおいしいかったとひとこと。

さて寒河江の豆まきですが大勢の方が寄ってくれました、市長さんはじめ主催者の料理飲食店組合の方々が威勢よく豆をまきました。午前と午後のの2回行うということで、多くの方が豆を拾うことができました。

  

またフローラの室内では、寒河江の乾麺業者の方々の主催で、引っ張りうどん大会も行われました1杯100円で振舞われました。

引っ張りうどんは山形の名物で、乾麺を茹で鍋から直接器にとって食べる食べ方で、付け汁は納豆に大根おろし汁、醤油、刻みネギとサバ缶をほぐしたのをいれ食べます。

冬の食べ物としてはアツアツで最高です、特に大根おろし汁と納豆の味は絶妙です。

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