北京市で外国旅行の雑誌を発行している会社の編集責任者とカメラマンが寒河江の紅葉庵に来てくれました。私は中国語を話せませんので通訳の方が必要です。

今回の通訳の方は揚さんという方で、大変上手に通訳をしてくれました。

旅行雑誌の方だけあって、そば粉はどこのそば粉か、何時が旬か、そば粉の名前は、山形のそばの特徴は、と結構質問も多く、さらに写真撮影が半端でなく多くのシャッター音、こんなにたくさん撮影されたことはありませんでした。

上手に撮影してくれて綺麗な写真を本に載せてくれると良いのですが。

そば打ち体験の方は若い皆さんではありましたが、通訳さんが上手に通訳してくれたせいか上手に上手に出来ました。

おそばも美味しいと完食、焼酎の蕎麦湯割りも美味しいいと飲んでいかれました。

  

  

  

そばを食べおってから、当社の焼酎を蕎麦湯で割ってみんなで乾杯、中国の方は陽気でいいですね。

そのあとは、当社の酒造資料館に移動して、酒の利き酒、とお酒の説明を聞いていかれました。

  

 

さらにびっくりしましたことは、北京の日本食レストラン松子を知っおり、当社の美田美酒も飲だことがあるとのこと、たいへん喜ばしくなり、当社の製品ですとアピールしました。

 

 

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