古澤酒造ブログ

12月29日(日)昨晩は結構雪が降りました。

12月29日朝は散歩を取りやめ雪かたづけです。

 

東内楯の方は結構朝早くから除雪をしてくれます。

朝の除雪車が家の前を過ぎると、みなさんスノーダンプを持ち、出てきます

家の前の除雪車が履いた雪の片付け方です。家の前の堰に雪を運びます。

ひとしきり30分から小一時間雪との戦いです。

その跡は車道が広くなり車が移動しやすくなります。

家の前に堰がない地域では、除雪は大変です。

また家によっては、車の駐車スペースの確保や、玄関までの道作りに

雪を道路に出す家庭もあります。これは日幅を狭くしてしまうのでやめて欲しいいです。

古澤酒造の雪の様子です。

 

 

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寒河江ロータリークラブで家族会が開催されました

毎年年末恒例の寒河江ロータリークラブの家族会が盛大に開催されました。

この家族会は会員同士の親睦を深めるために、会員のご家族と一緒に行う懇親会。

 

そこで行うゲームの収益金は寒河江市の社会福祉の方に寄付されます。

 

また海外からの交換学生も参加して国際交流も盛んです。

それに毎年恒例となっている会長幹事の出し物で大いに盛り上がります。

先輩会員の日本酒で乾杯の音頭で乾杯を行いました。

フィナーレは毎年次年度の理事役員の紹介を行い、手に手つないでを全員で合唱して終わります。

次年度の会長理事役員の方々です

 

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米沢から若いグループで蕎麦打ちに来てくれました

会社の同僚だそうです。男性は明日明日結婚するそうで、今日のパートナーとは違いますとのこと。

なんでも婚約者とは休日のタイミングが悪かったらしくて、会社の同僚との蕎麦打ちになったようです。

このグループの方々も蕎麦打ちが大変上手。

若い女性達は、北村山出身の血が流れていますから、DNAがそうさせていますと

明るくコロコロと笑いながらお話をしています。

とにかく明るくて素晴らしいです。

こうした女性と一緒に家庭を持ったら明るい家庭になるのでしょう。

それにしても、このごろ紅葉庵に来てくれる皆さん大変お上手です。

皆様私が打つより上手にそばを打ってくれます。

 

 

  

 

 

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大変嬉しいい事ありました。

12月23日の山形新聞に1ページカラーで大きく我が社が紹介されました。

これぞ老舗のシリーズに掲載されました

副題が「原料吟味まじめな酒造り」です。

当社の紹介にぴったりです。当社はお客様に楽しんでいただくお酒を造っています。

「原料を吟味して、真面目に酒を造る」が先々代から教わったことです。

自家精米する前には、ほんとうに精米歩合が正しいかちゃんと見なさいと。

又、できる限り自家精米をしなさいと教えられました。

お米は玄米で見ないと良し悪しが解らないとも言われました。

又、今回の紹介では、酒造資料館やそば打ち処紅葉庵も紹介されました。

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大変うれしいことです。

東京の大田区からわざわざ当社を訪れてくれた、若いカップルがおります。

なんでもネットで検索して見つけました。

山形への旅行が決まり訪ねてきてくださいました。

最初は電話で本日会社のほうは営業していますか、との質問が夕方2時くらいに入りました。

当方は4時まで営業していますよと答えましたら。

みぞれの空のもと、タクシーで来てくださいました。ありがとうございます。

本当にお寒い中の御来館ありがとうございました。

お帰りの時、タクシーが来るまでの間お話しましたら、大田区のお住まいとか

私が大田区で知っている場所は、雪ケ谷と大井町の駅前しかわからないと話しましたら

何と雪が谷のお住まいとのこと。

雪が谷は当社の大昔の女子従業員が、嫁いだあ場所です。

その従業員には私が子供のころに大変お世話になった方です。

嫁いでからも何度か遊びに来てくれた話などをしました。

大井町駅前も木造二階建ての商店街が並び、数百メートル歩いたところに公園があり

その公園からは海が見えたことを思い出していました。

そんな場所はいまわないそうです。

でも仲の良い若いカップルは初々しくて良いですね。

私もう一度若くなりたいです。

当社の大吟醸紅花屋重兵衛1800mlをお買い上げいただきありがとうございます。

 

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仙台から若いグループの方が紅葉庵に来てくれました

大雪の影響とかで11時の開始時間に間に合わずに15分ほど遅れての到着です。

さっそくそば打ちにかかりました。

やってみましたら皆さん上手

あっと言う間に完成です。

とくに男性が切り方が大変上手、夢中で切っておりました。

切り方が大好き、蕎麦も大好き。

 

 

 

蕎麦打ちにはまりそうです。

お酒も大好きとのことで、

純米大吟醸の美田美酒や極上の米焼酎をお買いあげいただきました。

ありがとうございます。

又の御来館をお待ちしておrます。

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尾花沢市の方がそばと米を搬入してくれました

尾花沢のそば(最上早生)と尾花沢産のお米を使用した

そば焼酎を仕込みます。

その原料を二台の車に載せて配送してくれました。

 

 

どんなそば焼酎になるか楽しみです。

尾花沢の方々のきたえに答えられるように頑張らなくてはなりっません。

仕込みの時にも来て仕込みを手伝ってくれるそうです。

期待しています。

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新幹線で東京に向かった時、感じたこと

山形県の置賜地方は雪の中、赤湯の白竜湖も凍っている様子、

置賜駅は雪の中、ホームも雪でいっぱいでした。

それなのに山を一つ越えた福島市は河川にも雪がなし、

なんと同じ東北でもこの違いは何でしょう。

このように天候の違いは、山一つの差です。

もっともこの山並みが、2年前の東電原子力発電所の放射能を遮ってくれたのですから

感謝しなくてはならないのでしょうね>

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さがえ西村山農協で山形のコメ日本一推進総合対策会議が行われました。

毎年JAさがえ西村山館内の農業生産組合の優秀な組合の表彰式が行われます。

JAさがえ西村山館内農業生産組合は40数組合あるそうです。

その時、一緒に酒米の生産者の表彰もい一緒に行われます。

今年度は酒造好適米では「出羽燦々」の生産者の伊藤慎一郎さんが最優秀の表層を受けました。

おめでとうございます。

来年度も良いコメを生産してくだい。

私たちも、優良な酒米がありませんと美味しいお酒を作ることができません。

良い酒には良いコメが必要です、良いコメには良い圃場が必要です。安心安全な良い土作りからお願いします。

 

 

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寒河江の雪は残っています。山形県神社庁の合同役員会がありました

先日の14日15日に降った雪がまだ道路には残っており、歩きにくいです。

 

また今日も湿った雪が降っていますので、どうなりますやら?

何とか年末には雪がない方が、製品の配送には楽ですし、お買い物のお客様にも良いと思うのですが。

でも冬には雪が降るのが普通ですよね、特に山形では。

昨日は山形県神社庁の役員の合同会議が開催されました。

 

色々なことが話し合われましたが、今年の伊勢神宮式年遷宮が行われ、神社に対する関心が深まってきていますので、なお一層関係者は、多くの氏子の皆さんと共に敬神の心を醸しだしていきましょう。

また限界集落での神社が困っている状況も報告されました。

 

 

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