還暦を過ぎた私でも、やはり卒業式はジーンとくるものがありますね。

入場行進の時女の担任の先生は、涙を流していましたし、生徒さんも一部涙をこらえていました。

 

当日の校舎の正門には、日の丸と校旗が飾られ、

卒業生は担任先導で父兄、来賓、先生方の拍手おされて入場する様、まさにさ卒業式です。

三年かの思い出が、先生・卒業生共に走馬灯のように頭に描かれたことでしょう。

父兄の喜びもひとしおと思います。先生は先生で、出来の良い子悪い子、面倒をかけた子のことを思い出しながらの入場と思います。

素晴らしい卒業式でした。でも卒業式は、学校の時にしかありません。

会社を退職する時には、退職式というものはありません。

人生の最後は葬儀式です。

と言う事は、卒業式には未来があり、明るく飛び立つ躍動を感じます。

卒業証書授与式、校長先生の式辞、市長の来賓挨拶、贈る言葉、卒業生の答辞。

本当にいいですね。

もう一度体験してみたいと思います。

 

 

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