2014年の神社総代会の総会は岐阜県の岐阜市国際会議場でおなわれました。

山形からの参加者は5名です。

山形から新幹線で東京まで3時間、のぞみに乗り換え名古屋1時間、名古屋の駅前でレンタカーを借りて岐阜まで1時間待ち合わせ時間を入れますと7時間の旅でした。

着いたその日には、せっかくですので岐阜の神社手力雄神社に参拝。

 

この神社は手筒花火で有名な神社だそうです。社殿の前には大きなさざれ石が置いてありました。

明日の大会に備えて、岐阜といえば長良川、長良川といえば鵜飼いと連想されますんで、鵜飼に行くことにしました。

最初に鵜飼いミユジアムなる博物館に立ち寄りました。ここは結構見ごたえがあります。

鵜飼の期間は5月10日~10月10日まで、但し中秋の名月はお休みと表示されていました。

待てよ今日は中秋の名月ではありませんか?本日の鵜飼漁はお休み?・・・・

誠に残念、今日がその日とは皆がっかりしましたが、よく考えますと予約が取れていますのでなにかのまあ違いではと長良川の脇の鵜匠の宿「すぎ山」旅館にいきました。

船着場では鵜飼い漁の準備、屋形船はお客様をお迎えする支度をしていました。

 

なに鵜飼いミユジアムが誤記しているのか?または今日が中秋の名月ではないのか?

準備している人に聞いてみましたら、そうだ中秋の名月の日はお休み。とのことでは今日ではないのですかと尋ねたら。確かに今日が暦の上では中秋の名月ですが、満月は明日ですとのこと。

なんとなく納得しました。

とにかく長良川の鵜飼い漁と鮎を楽しまなくては・・・

船に乗り込み、反対側の岸近くに船を止めますと、次々にやってきます。

 

日が沈み、あたりが夕焼けに包まれ、いよいよ船での宴会の始まりです。

 

美味し弁当も届き、お酒も入り宴会の始まりです。

ゆかた姿の若い娘たちの踊りの船がやっきて場を盛り立てます。

花火が中秋の名月の脇に上がり鵜飼漁の開始です。

かがり火を灯した6艘の鵜飼舟が鵜を操る鵜匠と共に次々にやってきます。

川面は真っ赤に染まり鵜が激しく川にに潜ります、浮きあがり、ヒモで繰られ船に上がる鵜が鳴きます。

 

 

 

まさに鵜飼い漁のクライマックスです。すごい迫力。さすが伝統の技。

十分に鵜飼いを楽しみました。

 

No tags for this post.