第十八回の寒河江素人そば打ち名人大会がJAさがえ西村山農協の大ホールで開催されました。

参加者は75名付き添いの方も含めますと100名以上の方が寒河江に全国から参集してくれました。

 

皆様腕に自信のある方です。

本当に上手です。まさにプロ顔負けです。

素人だからこそ手打ちにこだわり、道具にこだわり、技にこだわり名人を目指します。

下げの素人そば打ち名人大会は、一般の部、少年女子の部、団体戦があります。

特にユニークなのが団体戦で各チーム女子一人を入れて4名で1チームを作ります。

水回し担当、捏ね担当、延し担当、切り担当に分かれ、各々選手は前の選手からたすきを受け取り作業にかかります。

中のお一人が女性ですのでどこを任せるかも勝負の見どころです。

女性はどうしても水回しを柔らかく作りますので、延しで薄くなりすぎる時があります。

また男性が水回しをすると固くなり捏ねが大変です。

切りは男女の差がないと思いますがどうなりますか?

また一般の部にはお多くの女性が参加してきており、1kgの粉ですが男子顔負けです。

どの技を見ても大変上手で甲乙つけがたいですが、全体の体の構え方や手先だけでなく体全体で捏ねたりのしたりしているか。水回しはちゃんと丁寧にしているか。

蕎麦の断面は正方形に近いか。

もちろん粉を飛ばしていないか、音を異常に立てていないか、手は綺麗か、髪の毛防止はしているか、等々

本当に見る方はたくさんのチェックポイントがあります

 

 

 

No tags for this post.