日曜日の夕方、
「この半纏は御社の半纏ですよね。」
と資料館におこしくださいました。
見せて頂きますと、背中に「紅葉盛」と書かれた生地も染めも大変しっかりした半纏でした。仕立て、染めは寒河江市に今もある老舗「大長」さんであることが記されておりました。
戦前に仕立てられた半纏です!
上山市で酒の小売店を営んでいた方から譲り受け大切にして下さっているとの事でした。
嬉しかったです、感動いたしました。
半纏を羽織って頂きました。
とてもお似合いでした。
そして、息子さんと晩酌するからと「出羽の里」「極上米焼酎・雪原」をお買い求め下さいました。
ありがとうございました。どうぞまたお越しくださいませ。

 

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