来年の6月15日から始まりますデスティネーションキャンペーン宣伝会議が開催されました

全国からの旅行会社の企画部の社員や報道関係者、全国のJR関係者をお迎えしての大宣伝キャンペーンです。

全国宣伝販売促進会議は山形駅のメトロポリタンホテルに600名程の旅行関係者をお迎えしての大会議です。

最初に山形県吉村知事がご挨拶、続いて山形県内のJR関係や職員が歓迎の挨拶を行い。

 

山形の各地方の宣伝を各地方のスペシャリストや代表、ユニークな方々によりプレゼンテーションを行いました。

最初は村山地方のガールズ農場の代表者が朝取り野菜のすばらしさをアピール、上山のクワオルトを専門員がアピール。

 

フラーワー長井線の職員が沿線を紹介、最上川舟下りの女性船頭が最上川舟唄を英語、中国語、韓国語、日本語で歌い上げ紹介。

 

都会から酒田に移住した若い女性が庄内地方の良さをアピール、羽黒の山伏がほら貝を鳴らし、

 

庄内映画村の職員は、映画が大好きで、最初はエキストラで出演だんだん俳優のお手伝いを行いながら映画の役者になった 男性が名演技を行い。

 

置賜地方の宣伝を女性がおこない、白布温泉若社長は温泉を宣伝、肘折温泉の若社長も白い装束で温泉お魅力を紹介しました。

  

芸工大の生徒による金魚の提灯での祭りの様子を再現、

 

ホテルの外の自由通路では、新庄祭りの太鼓や山車、長井の黒獅子が舞っていました。

 

皆様の熱意が多くの旅行会社の企画員に届き、来年の旅行企画を魅力あるものにして、多くの観光客を山形にお連れ願いたいものです。

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