寒河江市の宮川製粉所で新そば祭りが開催されました

流石にそば粉屋さん、もう新そばだそうです。まだ当社のそばは花が咲いている状態です。

まだまだ山形では刈り取りしていないそば畑が多い中、北海道のそばだそうですが新そばだそうです。

本当に多くのボランテアの方がそば打ちに汗を流し、ゆで方に腕を古い、天ぷら揚げも頑張っておりました。

何百食のそばを出すのでしょう?蕎麦打ちの仕方は色々腕の良さもいろいろな様子ですが、皆一生懸命なのはよくわかります。

 

茹でる方もお客様に煽られ大変な様子がわかりいますとにかく大勢の方が押し寄せていました。

 

積み上がっているP箱の前には売った方々の所属のラベルが貼ってありました。

ご馳走になったそばは白・黒の二種類、白は普通のそば粉を細打ちに、黒は甘皮も入れて全部を挽いいたものを太打ちで提供しておりました。

でも大盛りで、すごい量でした。満足満足です。おかわりのそばも戴きましたのでお腹がはちきれそうに食べました。

げそ天、ウコギの天ぷらインゲンの天ぷら美味しかったです

台湾、高雄からのロータリー交換学生もそばを食べていました。

 

 

人によって好き好きは分かれるようですが、細打ちをおかわりする方多く見られました。

 

Tags:

韓国の大学生が国際交流で山形に来てくれました

韓国の各地の大学生が、日本政府主催の招聘事業で来日してきました。今回は山形のグループと北海道のグループがあるそうです。

そのうちの山形のグループの方が、紅葉庵にそば打ち体験に来てくれました。

紅葉庵の前の訪問地は石段で有名な山寺だったとか、あの階段を上り降りしてもまったく元気な若者たちでした。

さすが若さ、男性は韓国の男優の様に皆スタイルが良くハンサムです。女性も日本の若者のファッションと同じです。

上手にそばを打ってくれ美味しそうに食べてくれました。韓国の方も日本人とおなじに蕎麦をすする事ができるので、そばを食べるのには何ら問題ありませんでした。

わさびのおかわりを希望する方が数人おり、辛いのが好きなのかな、キムチの国だからと一人納得しました。

みなさん美味しかった、ありがとうと言ってくれましたが、私はアンニャンセイヨというのが、精一杯でした。

 

 

  

 

  

 

また是非お越し下さい。

Tags:

前のページへ

ページトップへ