11月12日昨夜からの小雪が続いています

山形は昨日今年度の初雪でした、今朝の朝も続いています。

朝の散歩の時には、モノトーンの写真の中です。車も畑も木々のうっすら雪をかぶっております。

 

 

ラジオでは7日早い初雪、初積雪 とのことです。さらにラジオのお天気お姉さんが、3泊4日の冬将軍と言っておりました。

後2泊寒い日が続くようです。皆様寒い冬には、熱い鍋と熱燗がよく似合います。

熱い燗酒を飲んで、おでんを食べる、又は湯豆腐が美味しい。

若い人ならブタシャブと純米酒、よくう合いますね。

寒い、寒いといっても春は来ません。楽しく冬を楽しみましょう。

散歩の終盤、うちに帰るころに朝日が差し、朝焼けの青空も見えました。晴れると晴れるだけ寒さが厳しくなりそうです。

 

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仙台からの若い綺麗なお嬢さん3人組が紅葉庵で、資料館で、お楽しみ下さいました。

若く綺麗なお嬢さん前の職場で一緒だったとか、休みを合わせてきてくれました。

このように上手な出来です

とても明るいお嬢さん方です

長ーいお蕎麦を美味しく召し上がって下さいました。
資料館でもお買い上げ下さり、ありがとうございました。
次回は是非、今回来れなかったお友達もご一緒にいらして下さいね。
楽しみにお待ち申し上げております。

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台湾高雄からの交換学生を連れて山形東高学園祭に行ってきました

東高等学校の学園祭は寒河江高校や北高等学校の学園祭と1日のヅレがありなんとか連れていけました。

台湾、高尾市の高校でも学園祭はあるそうですが、少し違うと言っておりました。でも若者がエネルギッシュに運営する様子は同じといっておりました。

入口から入ると直ぐにMrとMissのコンテストの写真が掲示されており、なかなか女装の男性が可愛いい生徒がいました。

 

中にはでは多くの生徒で溢れかえり、かき氷や焼きそば、ジュース類を販売位していましたし、ステージでは1年生がクラス対抗の歌合戦を行なっており審査員の先生が暑そうで、かわいそうでした。

 

 

お化け屋敷や迷路、レストラン、喫茶店等ありましたが、人気はお化け屋敷と迷路のようでした。

絵画の展示や書道の展示ルームにはあまり人が入らないようでしたし、古本屋さん数学部もあまり多くの人をみかかませんでした。

山東生以外に受けていたのがお化け屋敷と迷路、山東生が多かったおはゲームコーナーや中庭、コンサートや演劇部の公演にはいけませんでしたのが残念でした。

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宮城県利府市より家族で紅葉庵に来てくださいました

今回のお客様は大人だけのご一家です。みなさまスタイルもルックス良いのに結構しっかり者のご様子です。

 

何でも家族中そばが大好きで、よく山形に蕎麦を食べに来ているそうです。

一回自分たちでそばを打ち食べてみたいと紅葉庵に来てくれました。

おとうさんと子供さんは最初からやる気満々、このようにそばを愛してくれる人たちには教えがえがあります。

打ち始めましたら息子さんの手さばきの良いこと、本当に背も高く、手も長く、指も長く、蕎麦打ちに向いている感じです。

大変上手にそばを打ちました。一日の皆さんがこのように上手な家族は少ないです。歴代の中でも何番目かに入る上手さです。

 

 

お蕎麦を茹で食べてから、お母さんも日本そばが改めて好きになりました、と一言日本そばの美人のファンが1人増えてよかったです。

 

 

そののち酒造資料館で純米吟醸酒と純米酒をお買い求めいただきありがとうございます。

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寒河江の宝、慈恩寺のよし屋根の修理を見学しました

寒河江の宝である慈恩寺、多くの重要文化財や国宝の建物や仏像があるお寺さんです。

今回屋根の修理を行うに当たり見学が許されましたので、いろいろ勉強も行いました。

なんでも葦とよしは同じものとのこと、葦(あし)はアク(悪)に似ているとかでヨシと呼ぶようになったとのことです。

ヨシとカヤは違うそうです、同じ葦の種類ですが、陸で育つているのがカヤで、川辺や沼のほとりで育つのがヨシだそうです。

 

よしは茎の中が空洞でカヤは中にワタ上のものが詰まっているそうです。ヨシの方が中が空洞で水はけが良いので屋根材には適しているとのことでした。

 

いたんだ処にヨシを入れ込む作業も大変な様子です。雪の量や重みとヨシの質によりヨシの長持ちか短いかが変わるそうです。

修理する道具の説明も受けなかなか大変な作業だと実感しました。

本道で慈恩寺の建物について山形大学の先生に講義を受け、慈恩寺は古く歴史的にも大事な建装物であると理解できました。

 

その講義の間にも慈恩寺の拝観者の方が、何人も見えました。さすが慈恩寺です。

皆様、慈恩寺を見に来てください。素晴らしいい仏像と親切な案内人や主務長とお会いできますよ。

慈恩寺の静寂の中に自分を置いて瞑想にふけるのもいいでしょう。

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