山形県神社庁北村山総代会の総会が開催されました

全国的にも珍しいい居合神社が山形県村山市にあります。そこの道場をお借りしての総会でした。

 

なかなか立派な武道館でさすが居合神社と思わせます。

今回の研修は山形県神社庁の橘参事の伊勢神宮の式年遷宮についてでした。

古来よりの日本人の考え方に、人は自然に生かされている、自然界には多くの神さまがおり私たあちを見てくれている、八百万の神とは多くの神様という意味で、石にも木にも草にも山にも川にも神様がおられるという考えです。

そして私たちが生きていくために色々な食物の命をいただいて、私たちが生きていける。私たちはそうした色々な神様に感謝して生きていかなくてはならない。

必要以上に無駄に粗末に食物を浪費してはならない、神様におこられます。

私たちの生活をするために色々な神様の宿っている食べ物も食べている。常日頃から神様に感謝して生活すべきであり、神様にも私たちが心地良いように住まいを作る、衣服を着ると同じように神様にをしなくてはなりません。

玉串を捧げてお参りしますが、玉串の緑の榊は神様にお供えするときの添え物で麻の水引は着物であり、紙のシデを捧げるのです。

日本の中心の神様であられる伊勢神宮も常に綺麗にして20年一回は新居をお作りして休んでいただく為に式年遷宮はあるのです。とのことでした。

またお社を作る技術の伝承という側面はありますが、それ以上に神様の鎮座するところは綺麗にするという考えからですとのことでした。

勉強になりました。

 

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