雪深い中、寒河江の慈恩寺陣屋さんでひな祭りの内覧会が開催されました。陣屋さんはお雛様の素晴らしい収集家で、大変多くのお雛様をお持ちです。そしてその雛を飾るために慈恩寺の地に慈恩寺陣屋を立てました。そのくらいお雛様に思い入れの或るご主人と奥様です。ここが寒河江のひな祭りの第一会場となります。

寒河江の雛まつり第二会場が当社の酒蔵の資料館です。当社のお雛様は先祖から伝わるものと、市内の方からお借りしたお雛様です。展示が酒蔵内ですのでお酒の試飲が出来るのが特徴になっております。
内覧会の後、福住陣屋さんの雛膳をご馳走になりました。お雛様は女のお祭りですが今回も参加者は

今朝は雪空ではなく、晴れていました。昨日までの雪が半端でなく、皆さん早朝より除雪です。

皆さんが川に雪を捨てるので、川の水があふれ道路に冠水しそれが夜の冷えで氷となり除雪しにくいです。
路が狭くなっえいるだけでなく、轍が出来車も走りにくそうです。実際私も運転しにくいです。こうゆう時力を出すのが四輪駆動車です。後輪駆動は勿論前輪駆動車も立ち往生しています。
昨日大雪の中、資料館に仙台と千葉県より見えました。2家族ともすごい雪ですねと雪に感心されました。感心されるのもいいのですが、もう雪かたずけでへとへとです。

確かに雪の少ないところから来た人には、真っ白い雪景色は綺麗かもしれませんが、住んでいる人たちには大変な雪です。

ところが朝から大量の雪が降り続いております、しかも温かくなりだしましたので、粒の大きな雪になってきております。積もる雪です。

寒河江の目抜き通りでも日中から多く方が雪かきです。
更にこのように気温が高くなりますと屋根の雪が落ちる可能せいた高くなります。と思っておりましたら午後4時過ぎに当社の母屋の屋根の雪が落下、下に誰もいませんでしたのでよかっあです。

もし人がいたら大変でした。車でもペチャンコになっていたのではないでしょうか。
今年は、庄内浜の寒たらが大変不漁とか、海があれて漁に出れないのが原因とか言っております。
そうした中での寒鱈汁ですので多くの方が楽しみに寒い中列を作っておりました。

寒鱈汁と納豆餅をいただきましたが、おなかがすいていたのと食堂が混んでいたので、写真を撮るのを忘れていました。残念、おいしかったです。
この日は大変天気が良く空気が澄んでいましたので寒さが特に堪えました。でも青空が綺麗でした。

仙台鑑定官室の先生と山形県工業技術センターの先生がたによる巡回指導がありました。
今回一番に指導がありましたのが、確認事項で放射能関連です。水について、原料米について、製品について、と決めこまく聞き取りがありました。
最も山形県は放射能汚染がありませんでしたので、特に注意もありませんでしたが、仙台国税局管内には福島県をはじめ、宮城県、岩手県、青森県、そして汚染の少ない秋田県、山形県がありますので、先生方も大変なことと思います。
聞き取りの後は、工場内を巡回しモロミの様子や麹を見ていかれました、経過は大吟醸酒をはじめ純米大吟醸、純米酒、普通酒と大変良い状況とのことでした。
この冬も、おいしいお酒が醸し出されていますので、皆様ご期待ください。
